TinyPNGの20枚制限を突破!100枚の画像を無料で一括圧縮する方法
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先週、クライアントのECサイト用に商品写真87枚を圧縮しなきゃいけなくて。TinyPNGにポイっとドラッグ。20枚やったところで——「制限に達しました。Proにアップグレードしてください」
しょうがないからまた20枚。また20枚。4回目で「もう無理」ってなりました。
あの感じ、分かる人には分かりますよね。20枚のバッチ制限、5MBの上限、「アカウント作りませんか?」のしつこいポップアップ——この記事はまさにそんな人向けです。
困ったこと:「無料」ツールに限って制限だらけ
TinyPNGだけの話じゃないんですよね。ほぼ全部の「無料」画像圧縮ツールが同じパターン。
| ツール | 無料の制限 | サイズ上限 | どうやって課金してくるか |
|---|---|---|---|
| TinyPNG | 1回20枚まで | 5 MB | 有料Pro版 |
| iLoveIMG | 1回15枚まで | まちまち | 月額$4サブスク |
| Optimizilla | 20枚まで | 10 MB | Proに課金 |
| Compressor.io | 1枚ずつ | 10 MB | 1枚ずつしかできない |
| ShortPixel | 月100枚まで | 10 MB | 月額$4.99 |
仕組みはどこも同じで、画像をあちらのサイトにアップして、向こうで処理して、戻してくる。枚数が増えればコストも増えるから、そりゃ課金しますよね。
ビジネスとしては分かる。でもブログ用のスクショ50枚を軽くしたいだけなのに、年2回しか使わない機能にお金払うのは、さすがにアホらしい。
解決策:どこにもアップせず、ページ上でサクッと圧縮
意外と知られてないんですが、いま開いてるWebページの中で画像を圧縮できちゃうんです。どこにもアップロードしなくていい。
PixelSwift がまさにそれ。ページを開いて、画像をドーンと放り込めば、自分のPC上で圧縮が完了。以上。
つまりどういうことかというと:
- 枚数制限なし — 20枚でも100枚でも200枚でも、好きなだけどうぞ
- 1ファイル 50 MB までOK(TinyPNG無料版は5MBまで)
- アカウント登録ゼロ、ログインゼロ、「今月の残り20%です」メールもゼロ
- めちゃくちゃ速い — アップ・ダウンの待ち時間がないから
やり方:100枚を一発で圧縮
1. ページを開く
PixelSwift 画像圧縮ツール にアクセス。ログイン不要、会員登録なし。開いた瞬間から使えます。
2. 画像をドーンと放り込む
全部選択してドラッグ&ドロップ。JPG、PNG、WebP、AVIF、なんでも来い。フォルダでCtrl+Aして一気にドラッグするのが楽です。
放り込んだ瞬間に圧縮スタート。 アップロード待ちなんてありません。数秒で結果が出ます。
3. 品質を調整
デフォルトの80%でほとんどの場合バッチリ。もっと軽くしたいなら60-70%に。ポートフォリオや印刷用なら85-90%をキープ。
ビフォーアフターのスライダーが付いてるので、ダウンロード前に自分の目でチェックできます。
4. ダウンロード
ダウンロードをポチッ。複数ファイルなら自動でZIPにまとまります。おしまい。
87枚の商品写真、所要時間はだいたい45秒。TinyPNGで5回に分けてやったら(毎回ダウンロードし直しも含めて)10分近くかかるところです。
圧縮の品質、正直どうなの?
ツール変えるなら品質は気になるところ。ガチで比較してみました。テスト画像30枚(写真10枚、スクショ10枚、デザイン素材10枚):
| 項目 | TinyPNG | PixelSwift | 結果 |
|---|---|---|---|
| JPEG平均圧縮率 | 68% | 65% | TinyPNGが約3%上 |
| PNG平均圧縮率 | 72% | 70% | TinyPNGが約2%上 |
| バッチ制限 | 20枚 | 100枚 | PixelSwiftの勝ち |
| 最大ファイルサイズ | 5 MB(無料版) | 50 MB | PixelSwiftの勝ち |
| 30枚の処理速度 | 約25秒 | 約8秒 | PixelSwiftの勝ち |
| プライバシー | アップロードが必要 | PCから出ない | PixelSwiftの勝ち |
正直に言います。TinyPNGの方がファイルサイズで2-3%良いです。でもぶっちゃけ、その差は見た目じゃ分かりません。本当に大事なのは:87枚の画像を何回にも分けずに一発で片付けられるかどうかですよね。
WebPとAVIFにも対応
TinyPNGは最近やっとWebPに対応しました。AVIF?無料版にはありません。
PixelSwiftは主要4フォーマットぜんぶイケます:
- JPG 圧縮
- PNG 圧縮
- WebP 圧縮
- AVIFに変換(コンバーターで — AVIFはJPEGの約半分のサイズ)
サイト高速化を考えてるなら、AVIFは今いちばん圧縮率が高いフォーマット。試して損はないです。
こういう時に助かる
ECサイトの商品画像
商品写真150枚、1枚あたり8-12MB。圧縮して、ついでに横幅1200pxにリサイズしたい。
TinyPNG:8回に分けてアップ。5MB超のファイルは門前払い。 PixelSwift:全部放り込んで品質80%、リサイズで1200px幅に、ZIP一括ダウンロード。5分で終了。
ブログのスクショ
チュートリアル記事にスクショ30枚。各PNG 2-4MB。公開前にトータルの容量を減らしたい。
TinyPNGなら2回に分ければ行ける。PixelSwiftなら1回で完了、おまけにリアルタイムで品質プレビューできます(TinyPNG無料版にこの機能はなし)。
SNS用の素材
チームが毎週50枚以上画像を量産。サイズもフォーマットもバラバラ。投稿前に全部圧縮が必要。
バッチ制限のあるツールじゃ回らない。制限なしなら2分で終わるルーティンワーク。
画像がどこにも漏れない
TinyPNGだと画像は向こうのサイトに送られます。普段は別にいいでしょう。
でも、もし圧縮してるのが:
- クライアントの機密資料のスクショだったら?
- 医療系の画像だったら?
- 社員証の写真だったら?
- 機密情報入りの契約書だったら?
PixelSwiftなら安心。画像は最初から最後まで自分のPCの中。どこにも送られません。タブを閉じたら、何も残りません。
普段のスナップ写真なら気にしなくていい話。でも仕事で機微な画像を扱うとき、この安心感はけっこうデカいです。
よくある質問
TinyPNGと比べて品質は?
ほぼ同じです。ファイルサイズの差は2-3%で、見た目では絶対分かりません。
オフラインでも使える?
はい。一度ページを読み込めば、ネットが切れても圧縮できます。
一度に何枚いける?
上限は特になし。普通のノートPCなら50-100枚は余裕で捌けます。大量にやるなら50枚ずつがおすすめ。
ホントに無料?裏があるんじゃ?
裏なし。ガチで無料。透かしなし、登録不要、こっそり有効期限が切れる試用版でもなし。
仕事で使ってもいい?
もちろん。クレジット表記不要、透かしなし、ライセンス制限なし。
20枚ずつチマチマやるのはもう終わり
次に「最大20枚」や「ファイルが大きすぎます」に引っかかったら思い出してください。もうそれに付き合う必要はありません。
PixelSwiftを開いて、放り込んで、圧縮して、ダウンロード。それだけ。試してみる →
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